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ワゴン車に乗って

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子供の頃、親がワゴン車に乗っていて私達兄弟は車に乗せてもらうのが大好きでした。
ワゴン車の中が広くて楽しくて、どこかに出掛けてから家に帰って来てもワゴン車の中で遊ぶのに夢中になって親に「早く降りなさい」と怒られた事もありました。
また旅行中とかに兄弟で喧嘩をした時は隣にいると叩きあいの喧嘩になってしまうのでそういう時は離れて座ったりとか距離を置く事が出来たので喧嘩がエスカレートしなくて済んだのでよかったです。
それから母の実家に夏休みに従兄弟たちみんなで集まってお祭りに行く時もみんながうちのワゴン車に乗ってお祭り会場まで行っていました。
この車ってこんなに人が乗れるんだってびっくりしたし、みんなを運んでくれるワゴン車が誇らしかったです。
それから私達の小学校は家から遠くてバス通学だったのですが、バスが出ない時などは車で送ってもらったりしていました。
その時にうちはワゴン車なのでいっぱい友達を乗せる事が出来て嬉しかったです。
自動車保険 安い

自動車保険は、自賠責保険と任意保険に分けられます。
自賠責保険と任意保険の大きな違いは、強制的に加入するか、加入は車の所有者の自由かにあります。
他にも、補償の範囲や示談交渉などで違いがあります。
強制保険である自賠責保険は、法律によって加入が義務化されており、補償は人身事故時の対人のみです。
未加入の場合は、法律で罰則が定められています。
更に、保険金の額や補償の内容なども法律で決められています。
怪我をさせた場合は、120万円まで、死亡させたら3000万円までとなっています。
保険金の請求は自分で行うため、審査などによっては支払額が少なくなる場合もあります。
また、示談交渉は、請求者が自分でやらなければなりません。
一方、加入するか否かが車所有者の意思に基づくのが任意保険です。
任意保険では、補償範囲や保険金額などは各保険会社によって異なり、加入者が自分で保険会社や内容を選ぶことができます。
請求先は加入している保険会社で、示談交渉も保険会社が行う場合があります。
ただ、請求には時効があり期間過ぎてしまうと最悪保険金の請求権が消滅してしまうので気をつけましょう。
アルファード 買取

この夏に、一人息子が体調を壊して入院をしてしまいました。
私は、その病院に片道1時間45分かけて、2日おきに通っていました。
なので、コンビニでパートの仕事をしていましたが、仕方なく辞めることになりました。
コンビニで働いていた時は、唯一自分への労いの意味で、ちいさな可愛い値段のピアスを
買うことが楽しみでした。
18金のピアスを集めていました。
息子が退院してきて、落ち着いたので私は、知り合いがやっているというネットでの副業を
始めることにしました。
それは、テキスト入力が主な仕事でした。後は、会社の名前を考えたりもしました。
思ったよりもお金になるので、ビックリしました。
私は、その副業のお金を初めて昨日、振り込んでもらいました。
その金額と、欲しいピアスの金額がほぼ同じですので、ピアスを買うか悩んでいます。

我が家は、大人二人、子供二人の四人家族でした、去年までは。
今年になって家族が増えて五人家族になりました。
車もコンパクトカーだったのですが、さすがに厳しいだろうということで、これを機にミニバンに買い替えです。
家族の趣味はキャンプです。シーズンになると毎月のように行きます。
買い替え前はコンパクトカーにキャンプ用品をぎゅうぎゅうに詰め、キャリアを付けてどんどん積んで、まるで引っ越しのようにしてキャンプへ行っていました。
しかし、今年は様相が違います。キャンプ場に来ている他のキャンパーと同様に我が家もミニバンで余裕のオートキャンプが出来るではありませんか!
キャンプ初日の朝、荷物を積み込みます。余裕です。まだまだ積めます。今までは運転席の他の足元まで荷物でいっぱいだったのに、足を伸ばせます。道中、快適でした。
最も威力を発揮したのは、撤収する少し雨に降られた時です。急いでテントを畳んで片付けるのですが、濡れてしまっているから持って帰ってから一度干さなくてはなりません。ベタベタだし綺麗には畳めないのです。コンテナBOXにとりあえず突っ込みます。そのまま車に積めましたー!前の車では出来ない荒技です。オートキャンプにミニバン、最高です。

ペーパードライバー

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そろそろペーパードライバー歴が8年になります。
子供が出来てから、自分で運転出来たらどんなに楽だろう、と思いますが、怖くて運転出来ませんでした。
エンジンのかけ方さえ忘れてしまっています。

そもそも、教習所で仮免・本免それぞれ1回ずつ実技で一発アウトを出した私です。
本当に運転が苦手で、身分証明書のようなつもりで免許をとりました。
免許をとってから、練習にと2回程親を乗せて運転しましたが、生きた心地がしませんでした。
隣に乗っていた父はずっと足を踏ん張っていて、遠い信号を指さして、「赤やぞ!赤やぞ!」と言っていました。
車線変更なんて、家族全員でチェック。「今!今!」と言われてやっと車線変更出来るような状態でした。

それからもう8年にもなるんです。

そして、もうすぐ二人目が生まれます。
いよいよ運転が必要になってきました。
夫も私が運転出来たら、とても楽になると言っています。

そろそろ覚悟を決めて、ペーパードライバー教習にでも行こうかと思います。

昨日、ニュースサイトで大好きな会社のハイブリッド車がでることを知りました。
いやぁ、欲しいほしいほしい!と叫べるほどでもないですが。
うちのパートナーは欲しい、とのどから手が出るほど思っているかもしれません。

でも。
実際、彼にきいてみたことがあったのです。

「いつまで、運転しますか?」って。

実は自分は耳が不自由なほうなので、運転免許をもっていません。
他人の凶器になる車でもあるわけなので、傷つけるようなことができないと思って
あえて免許を取りませんでした。
パートナーは目に多少障害があるので、あまり老齢になったら運転しづらいだろうな、と。
そうじゃなくても高齢者の事故のハナシはいくらでも聞きますので。

「息子が免許をとるまでは運転したいけれど、でもあと10年…のれるかな」と。

現在不惑です。
50歳、まだ早いっていわれそうですが、自分のことをわかっているとこうなのかもしれません。
あと10年のために新車ってこともないでしょうねぇ、とも思うんです。
高齢者に優しい車は、彼のなかにあるドライビングを楽しむ車ではきっとないのです。
そういう意味で、ちょっと切なくなってみたのでした。
安全であったり簡単であったり、そういうことだけが大事じゃないですものね。

友人たちに話しても、本当のことだと思ってくれず、ネタ扱いされる始末の私の教習所の思い出話です。
今から10年ほど前の、高校3年の冬場から教習所に通い始めました。
なんといっても不器用な私が、はたして運転免許を取得できるのか・・・とても不安だったのを覚えています。
その予感は、まんまと的中したんですが。

入所して直ぐは教習所内を車を走らせるのもこわく、おそるおそるアクセルを踏んでいました。
一定のスピードで安定して走れていないので、第一段階しょっぱなから、はんこがもらえず・・・。
S字・クランクに至っては、3回目にしてようやくはんこを押してもらえるという、下手くそっぷりで、教官たちの噂になりつつありました。

私の通っていた教習所では、第一段階のみきわめの前に、無線教習という、教官が隣に乗らずに無線を使って指示を出すという教習があったのですが、
自分ひとりだけで運転すること自体にひどく緊張していたうえ、さらに苦手な坂道発進のすぐ後に直角カーブというコース。

伊豆へドライブ旅行

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先週、楽しみにしていた伊豆へ出かけてきました。
仕事柄GWは出勤の主人、毎年この時期に休みを取って家族旅行に出掛けます。
ちょうど梅雨の晴れ間でお天気にも恵まれ、楽しい4日間になりました。

子供がいれば海水浴! 夏休み!などというレジャーになるのでしょうが夫婦2人と3匹の犬達のみですから、
シーズンオフ気味の静かなこの時期がどこも空いていてのんびり楽しめます。

山の中に住んでいるのでとにかく海が大好きな我が家。
ドライブの行先は圧倒的に海の側が多いですね。

中でも伊豆は大のお気に入りの場所です。
まず第一に海、高速を走っていて海が見えてくると
車内のテンションは一気に上がりますし、バックに富士山が見えたりしたらもう…
美味しい海の幸に、温泉と見どころ満載ですね。

何度か出かけましたが今年のポイントはカーフェリー。
三保の松原でのんびり散策を楽しんで、夕方の便で清水から土肥へ渡ってみました。
渋滞回避の意味もあったのですが、快適でしたよ。
夕暮れの海を眺めながら犬達とデッキで過ごしたのですが、
非日常感たっぷりでこれぞ旅行という感じでした。

我が家から伊豆はかなり遠く、片道6時間ほどかかります。
普段忙しくてなかなかゆっくり話せない主人とも道中、いろんな話が出来るので
ドライブはレジャーだけでなく、夫婦のコミュニケーションにも一役買っているという感じです。

私は、大学1年の夏休みに免許を取得して以来、無事故無違反のペーパードライバーです。
何度か実家の車を運転したことはあるのですが、あまり上手な方ではありません。
苦手意識があり、徐々に運転する機会が減ってしまい、それが更に運転への自信を失うという悪循環になっています。
東京暮らしで、普段は運転できなくても不自由しませんが、地方に旅をしたときなどは、レンタカーの運転ができたら便利なのになあと感じます。
以前、夫と旅行した際に、レンタカーを借りたので、田舎の道なら大丈夫かなと思い、交代してもらい久々にハンドルを握る事になりました。私の実家で使用している車がマニュアル車ということもあり、オートマの車だと、アクセルの踏み具合や、ニュートラルやパーキング等のシフトレバーの操作を把握するのにも時間がかかります。
また、レンタカーによっても微妙に操作の感じが違うし、大きさもまちまちで、慣れるのに時間がかかります。特に最近の車だとハイテクで、ボタン操作でもいろいろできたりするので、どれが何のボタンかを理解するのにも一苦労。
そんな戸惑いながらの運転なので、同乗した夫も恐怖を感じるらしく、すぐに運転の交代を申し出てきます。
レンタカー店は駅前などの混雑した場所にあったりするので、私単独では利用する自信がありません。できれば、レンタカー店の敷地が広くて、少し試乗してから公道に出られると良いのですが…。または、私のようなペーパードライバーの練習場があれば…。少しでも運転する自信をつけたいのです。

私自身は車の免許を持っていないんで、よく車持ちの友達に乗せてもらって
ドライブに行っていました。
当時は若かったし、独身だったしで夜のドライブが多かったです。
何人かでちょっと遠くに行ったり、海を見に行ったり、ただ目的なく
フラフラ走ってたりと、とても楽しかったです。
ドライブに行く時にかける音楽ってほんと人それぞれですよね。
私は当時はHIPHOP好きで、友達も同じ子たちばっかりでした。
なので、必然的に車内BGMはHIPHOPばっかりでした。
音響にも凝っている友達が多かったので、ウーハーがんがんに効かせて
大音量で走っていました。
いやー楽しかったです。
ただガンガンに音楽かけて、走っているだけで気分もよくなっていました。
目的もなく車を走らせ、ちょっと遠くに行ってみようかって隣の県に行ったりもしました。
帰ったら朝ということもよくありましたが、若さでしんどいなんて
感じもしませんでしたね。
自由に動けるというのが車のメリットですよね。