“毎年、お正月休みには実家の九州まで、
片道1000キロの距離を高速道路を運転して帰省しています。
主人が運転するのですが、元々車の運転が好きなので苦にならないそうです。
ETCカードを利用しているので、高速道路の料金も片道1万円からおつりがくるので、家族で帰省するとなると、ガソリン代を入れても飛行機や新幹線などに比べるとかなり割安ですね。
飛行機や新幹線だと、お盆やお正月などの繁盛記は高くはなっても決して安くなる事はあり得ないので。
夕方出発して、途中サービスエリア何度か休憩しながら帰ったとして到着するのは、だいたい翌日の朝方です。
時間にして約12時間くらいでしょうか。
こういった長距離の帰省を何度か繰り返すうちに、子供は西日本の都道府県名を覚えました。
県から県へ、車で次々に移動していくので、このうえない実体験として都道府県名が身についた様です。
色んな地域のサービスエリアに立ち寄って、名産品やお土産品をみたり本州と九州を結ぶ下関の関門峡を渡ったり、子供にとっては価値ある体験になるようです。エルグランド 買取相場