教習所の思い出

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私が免許を取りに行ったのは20歳の頃でした。
大学から徒歩で行ける距離に教習所があったので、授業の合間にとれるなーと思って。
が!!しかしそこの教習所の近辺、とんでもなく道が狭かったのです…

もともと運転のセンスがなかったんでしょうね、路上に出てからも常にガチガチで肩が疲れた記憶があります。
教官はできるだけリラックスさせようと「あんたのトコの大学バカばっかだよねー」なんて笑わせてくるんですけど、逆に黙っててくれよって思いましたね。
ぶつかるんじゃないかと怖くて、「左寄りすぎ」っていつも怒られました。

結局実技は予定より一回多くなってしまって(試験直前の路上で、なんとこすった 笑)
普通の人よりちょっとだけ時間をかけて卒業しました。
そんな私は立派なペーパードライバーになり、卒業してから一度も車に乗ってません!!
だけど最近やっぱり運転できたらいいなぁと思うことが多くなりました。

最近彼氏ができて、よくドライブにつれてってくれます。
でも長距離を運転する時ずっと任せっきりなのは申し訳ない気持ちになってしまって…
今少し時間の余裕もあるし、ペーパードライバー講習を受けてみようかなと思っています。