昨日、ニュースサイトで大好きな会社のハイブリッド車がでることを知りました。
いやぁ、欲しいほしいほしい!と叫べるほどでもないですが。
うちのパートナーは欲しい、とのどから手が出るほど思っているかもしれません。

でも。
実際、彼にきいてみたことがあったのです。

「いつまで、運転しますか?」って。

実は自分は耳が不自由なほうなので、運転免許をもっていません。
他人の凶器になる車でもあるわけなので、傷つけるようなことができないと思って
あえて免許を取りませんでした。
パートナーは目に多少障害があるので、あまり老齢になったら運転しづらいだろうな、と。
そうじゃなくても高齢者の事故のハナシはいくらでも聞きますので。

「息子が免許をとるまでは運転したいけれど、でもあと10年…のれるかな」と。

現在不惑です。
50歳、まだ早いっていわれそうですが、自分のことをわかっているとこうなのかもしれません。
あと10年のために新車ってこともないでしょうねぇ、とも思うんです。
高齢者に優しい車は、彼のなかにあるドライビングを楽しむ車ではきっとないのです。
そういう意味で、ちょっと切なくなってみたのでした。
安全であったり簡単であったり、そういうことだけが大事じゃないですものね。